身近な自然は、子どもたちにとって最高の教室

子どもたちは毎日たくさんのことを学んでいます。

その中でも、自然の中での体験は、本や映像だけでは得られない貴重な学びの時間です。

この日は川へ出かけ、虫や魚、亀、植物などを探しながら、自然とのふれあいを楽しみました。

「あっ!見つけた!」

「こっちにもいるよ!」

友だち同士で声を掛け合いながら、生き物を探す姿はとても真剣。普段は気づかずに通り過ぎてしまうような小さな発見にも目を輝かせ、一つひとつの出来事を楽しんでいました。


何度も挑戦することで育つ「できた!」の気持ち

川では水切りにも挑戦しました。

最初はなかなか石が跳ねず苦戦する子もいましたが、「もう一回やってみる!」「次はもっと遠くまで飛ばしたい!」と何度もチャレンジする姿が見られました。

思い通りにいかないことがあっても、自分で考えながら挑戦を繰り返す経験は、子どもたちの自信につながります。

自然の中には決まった答えがありません。

だからこそ、自分で考え、工夫し、成功も失敗も楽しみながら学ぶことができます。


体験したことを英語につなげる時間

たくさん遊んだ後は、簡単な英単語の読み書きにも取り組みました。

実際に見たり触れたりしたものを思い出しながら、「fish」や「tree」など身近な単語を書いたり読んだりすることで、英語がより身近な存在になります。

ただ単語を覚えるのではなく、実際の体験と結びつけることで、「あ、これ知ってる!」という気持ちが自然と生まれます。

子どもたちも楽しそうに取り組み、一つひとつの単語を確認しながら学習を進めていました。


ALOHAが大切にしている学び

ALOHAでは、教室で学ぶ時間だけでなく、子どもたちが実際に見て、触れて、感じた経験を大切にしています。

自然の中で遊びながら新しい発見をし、その体験を英語へとつなげることで、「学ぶことは楽しい」という気持ちを育んでいます。

遊びも学びも、どちらも子どもたちの成長には欠かせない大切な時間。

これからもさまざまな体験を通して、一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを大切に育てていきたいと思います。